200906
Friday
200906
Friday
200906
Friday



200906
Saturday
200905
Sunday
世界の総所得の94%は、40%の人々にしか行き渡らず、残る60%の人々は、世界の総所得のわずか6%で生活しなければならない。世界の人口の半分は、1日あたり$2以下のお金で生活している。一方でおよそ、10億人が、1日あたり$1未満で生活しているこれらの低所得者にわずかなお金を貸そうというアイディアで始めたグラミン銀行。
200903
Thursday
スウェーデンは生態学的に持続可能性を持った国をつくる
推進力となり、そのモデルとなろう。エネルギー、水、各種原材料といった
天然資源の、より効率的な利用なくしては、今後の社会の繁栄は
あり得ないものである
200902
Tuesday



200812
Tuesday
病児育児事業は、経済的に成り立たない。だから、ニーズは
あってもやる人が出てこないのだ。ならば経済的に成り立つような
モデルを構築できれば、それを模倣として多くの事業者が参入してくるのでは
ないだろうか。ベビーシッターのように必要な時にお金をもらうのではなく、
安定的に収入を得られる方法はないか。そうだ。保険みたいな仕組みにするのはどうだろう。
積極的にプレスリリースをうつことで、広告換算にすると、
数億円ものの露出を1円も使わずに行うことができたのだった。
このPR活動により、「病児育児」という言葉を世の中に浸透させた。
200811
Sunday
ピープルツリーのこのような発展を支えたのはなんだったのでしょう。
私たちのビジネスには、大きな財団からの寄付もなければ、政府からの助成金
もありません。また、パートナーの生産者たちは、限られた設備や素材しか
利用できない人たちです。でも、私たちは常に、いっしょに働く仲間は
もちろん、世界中の職人さん、製品を買ってくださるお客様、
フェアトレードを広めてくれるお店や支援団体の人たちみんなで力を
合わせてきました。
例えモノやカネがなくたって、人の知恵、つまりアイディアでそれを
補い、みんなで力を合わせればきっと目標を達成できる。私はそれを
信念にしてきたのです。
200811
Sunday
活動内容や成果を詳細な数字で報告する。
人件費などの運用コストを抑え、実際の活動に最大限投資する。
本物の人生を見つけた僕は、これまで以上にそれを
強く抱きしめようと思える。自分がどんな人間かも、自分が何に集中したい
かも分かっていて、自分をはかる物差しを持っている。
それは幸福なことだ。