200811
Sunday
ピープルツリーのこのような発展を支えたのはなんだったのでしょう。
私たちのビジネスには、大きな財団からの寄付もなければ、政府からの助成金
もありません。また、パートナーの生産者たちは、限られた設備や素材しか
利用できない人たちです。でも、私たちは常に、いっしょに働く仲間は
もちろん、世界中の職人さん、製品を買ってくださるお客様、
フェアトレードを広めてくれるお店や支援団体の人たちみんなで力を
合わせてきました。
例えモノやカネがなくたって、人の知恵、つまりアイディアでそれを
補い、みんなで力を合わせればきっと目標を達成できる。私はそれを
信念にしてきたのです。
200811
Sunday
活動内容や成果を詳細な数字で報告する。
人件費などの運用コストを抑え、実際の活動に最大限投資する。
本物の人生を見つけた僕は、これまで以上にそれを
強く抱きしめようと思える。自分がどんな人間かも、自分が何に集中したい
かも分かっていて、自分をはかる物差しを持っている。
それは幸福なことだ。
200810
Monday

ネット広告でクリックやメール登録、販売など
広告主のビジネスの根幹に関わる部分をサポートするインタラクティブ
エージェンシーなどが活躍するにつれて、ブランディングから販売まで
広告主のマーケティング投資対効果を上げなければならないという
圧力に広告会社はさらされている
複数のネット広告、ネット企業の発言を総合すると、
80年代に先物やデリバティブといった新商品を生み出した金融市場と
同じ構造を思い描いている経営者が多い。
資産運用に例えるとするならば、顧客に合わせたポートフォリオを
販売するJPモルガンの役割をするのが、ピュブリシスのような
広告会社になる
200810
Saturday
取材を終えて確信に至ったのは、「広く告知する」を意味する
20世紀型の広告はいずれ消滅するということだった。企業から消費者に
発するメッセージは、より細かなターゲット別にセグメントされ、受けてに
とってはよりパーソナライズされたものに変化していく。広告というより、
販売促進に近いコミュニケーションになっていくということだ。
200808
Monday
「学んだことで稼ぐといっても、どうやって稼げばいいかわからない」
と悩む人は多いものです。しかし、自分で考えているだけではアイディア
は出てきません。あくまでもお客さん候補の人と会って、話しながら
商品をつくっていくのです。だからまず見込み客と知り合うべきです。
そして顔を見ながら、「彼らの役にたつには何が提供できるのだろうか」
と考えていくことです。
200807
Wednesday


200806
Monday

200805
Saturday



200805
Sunday


分析には限界があることを忘れない。
分析はマッキンゼーの問題解決プロセスに不可欠なもなものだが、
結局のところ、できることは限られている。
分析が答えを教えてくれるわけではなく、誰かが結論を出さなければ
ならないからだ。
直感とデータは陰と陽といった正反対のものだと思っている人が
いるが、実際には協力し合っている。直感のないないデータは
生の情報にすぎず、データのない直感は当て推量でしかない。
だが両方を合わせると、健全意思決定の基盤となる。
200805
Saturday



